
【ご報告】「3Dクレイアート×パーキンソン病」プログラムが始まりました
認定NPO法人てんびんでは、パーキンソン病当事者とそのご家族を対象にした新たな取り組みとして、「3Dクレイアート×パーキンソン病」プログラムをスタートいたしました。 初回の土曜日クラスには、当事者6名とご家族2名が参加され、アートを通じて“自分の忘れられないあの日を表現しよう’’を、穏やかな雰囲気の中で共有...
日々の活動報告
認定NPO法人てんびんでは、パーキンソン病当事者とそのご家族を対象にした新たな取り組みとして、「3Dクレイアート×パーキンソン病」プログラムをスタートいたしました。 初回の土曜日クラスには、当事者6名とご家族2名が参加され、アートを通じて“自分の忘れられないあの日を表現しよう’’を、穏やかな雰囲気の中で共有...
🌸【開催報告】第1回「パーキンソン病×アートセラピー」〜桜と記憶をめぐる時間〜こんにちは。認定NPO法人てんびんです。 7月21日、神戸市灘区文化センターにて、パーキンソン病当事者とご家族、作家が共に過ごす【第1回 アートセラピー講座】を開催いたしました。 今回のテーマは「記憶をたどる」。 絵を描くことが得...
このたび、当法人のアートアドバイザーでもある森公一氏と、共同研究者の真下武久氏が手がけたメディアアート作品《呼吸する空 -breathing sky-》が、ロート製薬主催「Study: Science Art Award 2025」ファイナリスト展にて、受賞の栄誉に輝きました。 科学とアートの融合による未来...
【参加者募集中】夫婦で深まるアートの時間──3Dアートセラピーから生まれた物語 展示会場でそっと寄り添いながら作品を見つめるご夫婦。この1枚の写真には、3Dアートセラピーの本質が詰まっていました。 🦉 それぞれが1つずつ、作品を制作 3Dアートセラピーに参加されたご夫婦は、それぞれが作品を1点ずつ制作されま...
私達てんびんが目指すのは 「アートの力を老いの味方に」 その先には、パーキンソン病という病、病による障害があったとしても 誰もが助け合いながら、彩り豊かに生き合える未来があると信じています。 その中でアートはどんな役割を果たすのか? 私達はホンモノのアートにこだわりたいと思っています。 障害や病によって「自...
なぜアートなのか? パーキンソン病にアート? 何の役に立つの? そんな声をもらうことも少なくはありません。 しかし、皆さん経験ありませんか? 「もう立ち直れない」心沈んで起き上がれなかったときに、1本の映画で心救われたこと。 言葉の通じない友人と、一つのアート作品を通じて、心寄せ合えたこと。 アートは人種や...
途切れていたコミニュケーションの糸が再び繋がる。 辛いリハビリが楽しくなる。 パーキンソン病の当事者の心の苦悩をご存知でしょうか? 「みんなに迷惑をかけてるのはわかってるんだけどね…」 当事者の方はみな、声をそろえてこのようにおっしゃいます。 病状が進み、自分の出来ない事が増えていく現実。 介護者に迷惑をか...
「アートの力を老いの味方にー宣告の日が、私のセカンドバースディー」 誰もが彩り豊かに生き合う未来を創るための、NPO法人てんびんのミッションです。 一体、アートってどういうもの? アートの力ってどう味方になるの? そんな疑問がたーくさんあると思います。 8月14日のチャリティイベントは、この疑問に答えられる...
8月14日イベントで開催される人形劇についてご紹介させて頂きます。 子供たちが、楽しく、そして偏見なく、老いの病パーキンソン病を理解してほしい。 という思いで立ち上がったイベントです。 企画がスタートしたきっかけはこんな事から… 「病気になってから、孫が遊びに来てくれない」という一人の当事者の方の言葉でした...