【新作公開】パーキンソン病と“つながり”を描いたアニメーション作品をYouTubeで公開しました
このたび、YouTubeに新しい映像作品を公開しました。
ぜひ多くの方にご覧いただきたく、ブログでもご紹介します。
本作品は、同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科(森公一ゼミ/学生作品)として制作されたアニメーションです。
森公一ゼミ「アニメーション班」チーム(西村咲さん、岩田 彩七さん、井上 朋香さん、堀内優美ティファニーさん、上ノ山 和津子さん)が、約半年をかけて丁寧に取材・制作を重ね、学生自身が絵を描き、実体験をもとに完成させた作品です。
当初はパーキンソン病についてほとんど知識のなかった学生たちが、当事者相談員として活動されているマイマイさんのお話を伺い、取材を積み重ねながら、「世代を超えて伝わる表現」としてアニメーションという技法を選びました。制作に携わってくださったアニメーション班の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとう!
作品概要
パーキンソン病とともに生きるなかで、孤独を抱えている方は少なくありません。
けれど、人とのつながりによって、思いがけず人生に彩りが戻る瞬間があります。
認定NPO法人てんびんが大切にしている存在意義は、この言葉にあります。
「誰もが彩り豊かに生き合う未来のために」
一人ひとりの強みを出し合い、支え合える社会を、共に作っていく。
その言葉の意味を、ぜひこの映像の中で感じていただけたら嬉しいです。
視聴はこちら(YouTube)
よろしければ、感想をお寄せください
ご視聴いただいたあと、短い一言でも構いませんので、コメントで感想を残していただけると大変励みになります。いただいた声は、制作に取り組んだ学生チームにも必ず共有します。
今後も、当事者・ご家族・地域・学生がつながりながら、学びと表現を通じて、パーキンソン病への理解が広がる機会をつくっていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。


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