《新年のご挨拶》ドキュメンタリームービーが出来ました
新年あけましておめでとうございます。
認定NPO法人てんびんの河野由季です。
このたび、てんびんの相談員として活動してくださっている 時子山昭仁さん と 宮内良憲さん にご協力いただき、ドキュメンタリー映像が完成しました。
映像では、パーキンソン病に罹患する前の人生、罹患してからの日々、そしてこれからの人生について、お二人の言葉で語っていただいています。
当事者としての覚悟や葛藤、そして希望が丁寧に映し出された作品です。
てんびんのミッションにある言葉に、
「宣告の日が私のセカンドバースデー」 があります。
“パーキンソン病と診断されたあの日”を人生の終わりにしない。新しい人生の始まりとして捉え直す。
お二人の歩みは、その言葉を確かに体現しています。
この映像が、同じ病気と向き合う当事者の方やご家族、支える立場の方にとって、
少しでも心が軽くなったり、「ひとりじゃない」と感じられる時間になれば嬉しく思います。
ぜひご覧ください。
※本作は、同志社女子大学・森ゼミの学生の皆さん( 辻本智帆さん、松尾凪紗さん、山内初音さん)が、お二人の言葉に真摯に向き合っていただき、半年をかけて密着取材・制作してくださいました。本当にありがとう!そして、彼女たちに映像面での助言を与えてくださった森公一教授へ心より感謝申し上げます。※


この記事へのコメントはありません。