
【2/7開催】特別チャリティーイベント「自分の気持ちとの向き合い方」参加者募集
2/7(土)13:30〜15:30|特別チャリティーイベント
「パーキンソン病当事者とご家族のための自分の気持ちとの向き合い方」〜こころのカゼと、その対処を一緒に学ぶ〜
パーキンソン病の相談会で多く寄せられる「気持ちが落ち込んだとき、どうしたらいい?」というお悩みに応えるため、特別企画を開催します。
当事者・ご家族・支援関係者の皆さまと一緒に、こころの不調”を正しく理解し、自分に合った対処のヒントを持ち帰れる時間にしたいと考えています。
今回は、武庫川女子大学の大岡由佳教授を講師にお迎えし、以下の内容を分かりやすく学びます。
当日の内容(予定)
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“こころのカゼ”の基礎知識
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自分の「考え方のクセ」に気づく方法
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注目の認知行動療法(CBT:認知行動療法)の考え方と活かし方
学びのあとには、安心して話せる「シェアリングの時間」も設けます。
当事者・ご家族・関係者のみの、安心できる空間で実施します。
講師
大岡 由佳(武庫川女子大学 教授)
医療機関でソーシャルワーカーとして、心の不調や生きづらさを抱える方々の相談支援に長年携わる。現在は大学で心理・福祉の専門職養成に携わり、「心の傷(トラウマ)に寄り添う支援」を専門に研究・教育を行っている。
地域の支援者と立ち上げた「くらしえん」では、困りごとを抱えた方が孤立しない仕組みづくりに尽力。米国ポートランド州立大学に招聘され、国際的なトラウマ支援研究にも参加。警察庁や兵庫県の委員としても活動し、性暴力被害者支援センター・ひょうごの理事、TICC共同代表理事としても活躍する、心のケアの専門家。

著書・監訳:『犯罪被害を受けた子どものための支援ガイド』『トラウマインフォームドサポートブック』
学位・資格:博士(保健福祉学)/精神保健福祉士/社会福祉士
開催概要
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日時:2026年2月7日(土)13:30〜15:30
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会場:神戸市立総合福祉センター 第5会議室(神戸市中央区橘通3-4-1)
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参加方法:現地参加 または アーカイブ参加(後日録画した映像リンクをお送りします)
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対象:パーキンソン病当事者、ご家族、支援関係者
参加費
無料(ドネーション制)
来期の「パーキンソン病 当事者とご家族のための相談会」を継続するため、任意のご寄付での応援をお願いいたします。

ご無理のない範囲で、あたたかいお気持ちをいただけましたら幸いです。
※寄付は必須ではありません。相談会を継続して開催することが、当事者・ご家族の皆さまの安心につながります。ご協力いただける方はよろしくお願いいたします。
寄付ページ(オンライン):https://syncable.biz/associate/tenbin/donate

