
【1月22日】芦屋会場にて参加者募集!世界パーキンソン病デーに向けて、一緒にチューリップアートを作りませんか?
4月11日「世界パーキンソン病デー」に向けて、認定NPO法人てんびんでは、みなさんと一緒にアート作品を制作するプロジェクトをスタートします。
世界パーキンソン病デーのシンボルであるチューリップをモチーフに、100枚のアートピースをつなぎ合わせて、1枚の巨大チューリップアートを完成させる企画です。

当事者・ご家族はもちろん、医療・介護に携わる方、地域の企業の方、学生さん、ボランティアの方など、地域の中でパーキンソン病を支える様々な立場の方々に制作協力をいただき、地域で孤立する当事者とご家族に勇気を伝えたい!そして、あなたの居場所はすぐそばにある事を知ってほしいと思っています。
アート制作を通して、皆の気持ちを共有し、つながりを育み、パーキンソン病当事者とご家族の皆様が日々の暮らしの中での前向きな一歩につながる機会になればとても嬉しいです。
どんなアートを作るの?
制作はとてもシンプルです。指や手を使って、正方形のキャンバスに自由に描きます。
絵が得意でなくても大丈夫。指で「ぽんぽん」、手で「ぺたぺた」塗るだけでも、世界に一つの素敵な1枚になります。
「手が汚れるのが苦手…」という方には、ナイロン手袋も用意しますのでご安心ください。
当日は、アニメーション作家(てんびんのアートセラピー講座 講師)が進行し、見本もご用意します。初めての方でも安心してご参加いただけます。

描くテーマ(目安)
当日は、立場に合わせて次のテーマを目安に制作します。
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当事者の方:「パーキンソン病になってからのわたし」
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ご家族の方:「パーキンソン病とともに歩く家族としてのわたし」
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それ以外の方:「もしもパーキンソン病になったら?」
もちろん、感じたこと・思い浮かんだことを自由に表現していただいて大丈夫です。
完成作品は、兵庫県立美術館で展示予定です
完成した巨大チューリップアートは、2026年4月2日(木)〜4月18日(土)に兵庫県立美術館で展示する予定です。
展示会では、現在製作中!約20名のパーキンソン病当事者とご家族によるアート作品展示会に加え、制作風景の映像ブース、子ども向けワークショップ、学生による社会への提言発表なども予定しています。

ワークショップ開催予定(参加者募集中)
開催日程はエリアごとに異なります。(宝塚エリア、神戸エリアは開催修了しました)
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芦屋エリア:1月22日(水)15:00〜16:00(打出教育文化センター 大会議室)
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神戸市内:3月初旬にも日程をご用意する予定です(決まり次第ご案内します)
参加費・持ち物
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持ち物:エプロンなど、汚れても大丈夫な服装
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材料費(参加費):
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当事者・ご家族・学生:500円
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非当事者(支援者・一般):1,000円
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最後に
日々の暮らしの中で、言葉にしにくいことはたくさんあります。
だからこそ、絵にしてみると「こんな気持ちを抱えていたんだ」「自分だけじゃなかったんだ」と気づける瞬間があります。
あなたの1枚が、誰かの明日を支える力になるかもしれません。
ぜひ一緒に、世界にたったひとつのチューリップを咲かせましょう。
お申し込み方法
参加をご希望の方は、参加会場へ直接お越しください。事前予約不要です。
お問い合わせはてんびんまで。
info@animas-fas.com
(担当:河野まで)

